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今噂の「ゆる断食」は、週に2日だけ断食を行うというもの!
でも、これって、今までからあったプチ断食じゃないの?
そう思われる方も多い事でしょう。
でも、全く違うんです。

プチ断食とは違う

確かに、ここ数年、週末ファスティングなどと言って、48時間程度、完全に食事を絶つというようなダイエット方法が、世代を問わず人気を集めていました。
全国各地でプロが指導する合宿なども沢山開かれていますね。

そして、やると決めた土日は、一切食事らしき食事はしないというのが主流。
特製野菜ジュースや酵素ドリンクなどを使うのがオーソドックスだったかと思われます。

けれど、ゆる断食というのは、週2日と言っても、必ずしも月曜日と火曜日とか、水曜日と木曜日というように連続していなくても全然OK!
勿論、周囲との付き合いを考慮し、一人になりやすい土曜日と日曜日というスケジュールでも問題はありませんが、別段、水曜日と金曜日というような形でも構いません。
とにかく1週間のうちで2日だけ頑張りましょうというものです。

絶食ご無用!指定のカロリー内であれば好きなものが食べられる

従来のプチ断食とゆる断食ダイエットとの大きな違いは、日程だけではありません。
こちらは、ちょっとしたカロリーセーブで、徹底的な食事制限ではないのです。
そこで、指定の範囲であれば、好きなご飯だって、スイーツだって食べられます。

ちなみに一日に摂取していいのは500kcalまでですが、大きなイチゴが載った生クリームたっぷりのショートケーキが約400キロカロリー弱ですから、十分1個は食べられます。

ダイエットの大敵だと思われているケーキも、実は案外ビタミンAが豊富で、且つ、心身ともに満足感が味わえます。
つまり、食べる楽しみと食べられた喜びを味わう一品としては、決して悪くはないもので、これを完全に排除してしまうのは、もったいない話だと言えそうです。

そこで、これまでのファスティングダイエットから、ゆる断食ダイエットに切り替える事により、導入するのも一つの手!
これに良質な酵素ドリンクをプラスして、その日の規定カロリーに持ち込むのも大いにありなのです。

基本のやり方

ゆる断食は元々英国でベストセラーとなった一冊の本から日本でも人気と注目が集まるようになりました。
そのタイトルはズバリ「5.2ダイエット」!
思いきりそのままじゃんという感じで、ようするに、1週間を7日にきっちり訳、その中から好きな曜日2つを選んで努力の日に当てましょうというものです。

そして、その日は、一日の摂取カロリーを500kcal以内に抑える。
基本的なやり方としてはたったこれだけで、絶食は一切付き纏いません。
無論、上手に献立を考え、普段通り一日3食食べる事も十分可能なのです。

ストレスに邪魔されない

ダイエットをしても続かず、痩せられないという方の多くは、食べ物や飲み物を無理に我慢する事によるストレスが大きく関わっている可能性は低くないでしょう。
結果、自律神経が乱れ、新陳代謝が衰えますから、せっかく必死に食べるのを抑えても、全く効果が出ない事も珍しくないのです。

やはり食は私たち人間が生きる上で、全てのベースとなる部分です。
よって、それを抑圧するという事が体にいいはずがなく、よくよく考えると、そうしたものは、失敗するべくして失敗していると言っても過言ではないでしょう。

その点、ゆる断食は、そのあまりにも優しくて易しい方法だけを見ていると、今イチ信用出来ないように思われる方もおられるかも知れませんが、それなりの効果効能をもたらせてくれる可能性大のダイエット大作戦です。

食事は生野菜と発酵食品中心のメニューに

ゆる断食を成功させるコツは!?

至って簡単なゆる断食ですが、それでも、より確実に成功させるためのコツというのはいくつかあります。
まず食事は、極力生野菜と発酵食品中心のメニューにし、酵素をたっぷり取り込むようにしましょう。
ヨーグルトは歓迎、コーヒーよりは紅茶の方がお勧めですね。

そうすれば、さらに代謝とデトックス作用がパワーアップし、痩せやすい体質作りが出来ます。
何しろ、全く食べられないのではなく、しっかり食べられるのですから、あれこれ試行錯誤し、自分なりのオリジナルレシピを開発するのも楽しいでしょう。

加えて、それを必ず8時間の枠の中で食します。
即ち、午前8時に朝食を取った日の夕食は、午後4時までに済ませるのが理想。
これって、まるで病院みたいですが、そうなんです。皆さん、入院すると健康的になれるとか、痩せるとおっしゃるのは、単に低カロリー食だからだけでなく、こうした時間配分にも秘密が隠されていたのです。

このように、早めに晩ご飯を食べ終わり、朝まで必要以上に飲んだり食べたりしなければ、その間、しっかり水分補給をする事により、腸の中が綺麗に清掃され、やっぱり痩せやすい、そして病気になりにくい体質作りが出来ます。

ただ、普通に学校へ行っていたり、会社勤めをしていると、夕方に夕食というのは難しいでしょう。
そこで、朝食を抜き、一日2食にします。
これなら、正午に食べた場合、夜8時までにディナーを済ませればいい事になり、グンとハードルは低くなります。
そして、カロリー杯分も容易になりますね。

運動は必須!頑張り過ぎないのがポイント

ゆる断食で必ず結果を出す手段としてもう一つ、忘れてならないのが運動です。
もちろん、これは毎日導入できるのであれば、それに超した事はありません。
ですが、実践日だけでも、やるとやらないとでは大違い!
特に、エネルギーを入れずに体を動かすと、自然と体内に蓄積された脂肪を燃焼して活動しなければ成りませんから、より効果が増すのです。

ただし、女性の場合は、生理前と生理中、そして生理後とで、絶対的に体重の減少度は違って来ます。
恐らく、生理の終わった後は、驚くほど減るのに対し、始まる直前などは、ほとんど変動が見られないでしょう。
けれど、これは別にリバウンドしているとか、進行していないという訳ではなく、元々そういう時期なのです。

生理中も含め、無理にめげたり頑張ったりしない事がポイント!
そういう時は、ゆったりと構え、大幅に増加しなければいいというくらいに思う期間に当てる事が大事です。
そうしないと、また余計なストレスに邪魔をされてしまいますよ。

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