記事の詳細

nanacoとは、セブンイレブンが導入した電子マネーで、非接触型決済方式と呼ばれる会計処理方法で、あらかじめ使えるお金を入金し、その金額だけnanacoカードで買物ができるというシステムです。
JRの電子カードSuicaと同じようなものです。
ポイントを使うたびに貯めて行くことが可能で、ポイントを現金に換金することができます。

この電子マネーは、主にセブン-イレブンとセブンアイホールディングス系列で使えるもので、自動車保険の保険料支払いには、振込用紙があれば使うことができます。
つまりは、現金の代わりなので、わざわざ金融機関の自動振込があるので、これは普段の買い物用の電子決済ということになります。

便利な使い方としては、月払い保険料のケースで、クレジットカードを使っている場合、このクレジットカードをnanacoのチャージに使うことでnanacoにポイントがチャージされるセブンカード・プラスといったクレジットカードがあります。
また自動車税の納付に、このnanacoで支払いを行った場合は、ポイントがつかないようになっています。

自動車税がクレジットカードで支払える

2015年から、自動車税の納税証明書は、車検時に提示が省略されましたので、それに合わせて、専用のホームページから、自動車税をクレジットカードで支払える様になりました。

現在では、平成27年度燃費基準を満たした上で、20%達成した場合は27年度に限り75%の自動車税が安くなってます。
自動車税のクレジットカード納付は、Yahoo!公金支払いのサイトで行うことができます。

ナナコカードの賢い使い方

上記のように、クレジットカードが使える幅が現在非常に増えており、しかもネット上で決済する際には、クレジットカードは必須アイテムです。
クレジットカードの普段使用は、使い過ぎを警戒する人が多いでうすが、一括払いでの少額使用は、手数料も利息も付きません。
加えて利用明細が毎月届きますから、ローンを組まなければ非常に便利なカードです。
自動車保険にも使えるところが増えています。

nanacoの場合は、セブンアイホールディングスでの買い物に便利な、ポイントカードとしての役割が大きいです。
現金代わりに使うにしても、利点はそこだけといった印象があります。

つまり、買い物するお店をセブン-イレブンに限定するとか、系列店、使えるお店だけでしか使えないわけで、その点は不便ですが、大型店も多いのでその点では非常にポイントが貯まりやすいといった利点もあります。
それにクレジットカードチャージなら、ポイントも効率よく貯まるというわけです。

自動車保険保険料をクレジットカード決済にしている人は、どうせならセブンカード・プラスをお持ちなる方が、普段の日用品、食品購入にポイントをクレジットカードでチャージした方がお得ですね。
1ポイントが1円の電子マネーと交換できます。

nanacoとクレジットカードが一体になったものが開発されれば、Suicaのように便利なんですけどね。

関連記事

コメントは利用できません。

お問い合わせ

当サイトへのお問い合わせは
こちらからお願いいたします。

ブログ

ページ上部へ戻る