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根本的に冷蔵庫と洗濯機は業者任せのするのがベストです。
冷蔵庫は冷媒の関係で、寝かせて運んだ場合、故障の原因となるため、運搬には立てて運ぶ必要があります。
 業者の運び方を見ていると、縦に2本のロープやベルトをかけて、背中に羽織るようにして運ぶのが常です。 
洗濯機も、同様で、ベアリングの関係で寝かせないほうがベストなんだそうです。

この2つの家電はに関する注意点は、やはり事前に食材をどうにか、食べつくすなり、処分するなりし、少なくとも、冷蔵庫、冷凍庫ともに1日間は放置して、霜も完全に落としきる必要があります。

洗濯機に関しては、水道口の接合部分はネジ止めされているか、専用の留め具で固定されているので、これも運ぶ2日ほど前くらいに外しておくのが良いでしょう。
 できれば蓋を開けて、内部を乾燥させておくと良いでしょう。

大型家具の配置を確認する

家具の配置に関しては、タンスや大型家具は、一人では持ちあげられないので、床を傷つけないように、引越し当日までには転居先の設置場所を決めておく必要があります。
当然、中の衣類は取り出して置いたほうが良いですが、できない場合は、引き出しをそのまま外して、引き出し自体を梱包する手段があります。
業者によっては、引き出しもそのままで運んでくれるところもありますので、事前に確認しておきましょう。

冷蔵庫はキッチンの電源がある場所がそのまま設置場所となるでしょうから、置き場所の確認は必要です。
洗濯機は、野外に置くしかない場合もありますが、そのあたりは当日でも構わないでしょう。
レイアウトを決めるのは、大型で一度置いたら動かせないものに限ります。 
それ以外は、後日いくらでも変更ができますので、基本は大型家電と大型家具の置き場所を、事前に決めることです。

回線工事やサポートが必要なPC

自分で設定が苦手の場合でも、パソコンのサポートは、引越し当日に合わせるのは難しい場合が多いです。 
ただし、回線などの引き回し、工事などはなるべく早くに済ませる必要があるため、引っ越し当日が無理でも、最低限5日以内には完了している事が望ましいです。

仕事でどうしても、パソコンの利用が必要な場合であっても、ネットの接続が後回しでも構わないのであれば、そこまで慌てて設定のサポートをプロバイダにお願いする必要はないでしょう。
モデムや必要な機器は、再契約が必要な場合は、当然、当日か翌日くらいに転居先に届いていれば、1週間以内にインターネットに接続させることは可能となるでしょう。

プロに任せるべき作業と、そうでないもの

ダンボールの梱包、荷解きに関しては自分で行い、設置はプロに任せるのがコスト削減になります。
全てを業者に依頼する”おまかせパック”のようなサービスを利用した場合は別ですが、付帯作業は極力避けることがコストを下げることにつながります。

冷蔵庫の設置は、背後の壁側にコンセントがあったりするので、アースコードの接続は業者に依頼するにしても、洗濯機は自分で蛇口にホースを取り付けるなど、置くだけにしてもらったほうが、作業費用がかかりません。
もちろん、これもサービスの中に含まれている場合もあります。

とにかく、引越し業者と打ち合わせをする際には、どこまでがオプションや付帯作業になるのかを事前によく確認しておくことが大切です。
当日、引越しスタッフは事前打ち合わせで決まった会社の指示によって作業を進めますから、急な要求にはあまり応えてはくれないものです。
気持よく引越しするためにも、打ち合わせや相談は念入りにしておくのが良いでしょう。

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