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銀行との取引というのは、お金という大切な物をやり取りするのですから、ある程度の規模や実績が目視出来る事も大切なのかも知れません。
しかし、現代社会においては、そうしたコミュニケーション以上に損得勘定が先立つ人が多く、特にお金を借りるのであれば、やっぱり1円でも無駄なく楽に返済出来るに限ると言ったところなのでしょう。
ネット銀行の住宅ローンは人気商品です。

楽天ポイント付与やハッピープログラムのレベル精算などメリットが多い

数あるインターネット専業銀行の中でも、老舗とも言えるのが元Eバンクの「楽天銀行」!
こちらは、言わずと知られた楽天グループの一員で、楽天ポイントやハッピープログラムのレベル積算など、利用するだけでお得になるメリットも多数兼ね備えています。
ですから、住宅ローンのように大きな取引きをすれば、さらにその得点は増える訳で、実際、それに釣られて利用や借り換えを検討したり、決心されたという方も多少なりともおられるようです。

けれど、世知辛い今の世の中、こうしたおまけのようなサービスで簡単に顧客獲得とはなりません。
やはり、業界トップクラスの金利と手数料の安さ、それが楽天銀行の住宅ローンの契約件数を伸ばしている最大の理由である事は、口コミを見ればよく分かります。

フラット35は業界最低金利

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“比べてみて下さい!”と自信を持って低金利の長期固定型住宅ローン「フラット35」を出している大手都市銀行ですら、未だ21年以上35年未満の融資に対する金利は2.0%を切る事はありません。
けれど、楽天銀行の場合、現時点でも「フラット35」の最長契約の金利は1.4%代を行き来している状態で、その安さは一目瞭然と言えるでしょう。

また、保証料や繰上返済時の手数料無料で、融資事務手数料は借入額の0.756%と、こうした諸費用も他行に比べて断然安価なのです。
そこで、そこに引きずられるように目を向け、融資を受けたところ、たまたま戦術したような得点も付帯し、さらなるお得感を味わっておられる方が圧倒的多数でしょう。

住宅金融支援機構も認める安心安全のネットバンク

顔の見えない取引きになってしまうネット銀行との契約は、やっぱり不安だと思われるかも知れません。
楽天銀行の場合、一番売れ筋の住宅ローンが「フラット35」だというのですから、これは一つの信頼のバロメーターとして受け取れるでしょう。

なぜかというと、この「フラット35」という商品は、昔は公庫として親しまれていた「住宅金融支援機構」の全面的なバックアップがなければ取り扱えず、その証拠に地銀や信用金庫の中には、ラインアップされていないところも多々あります。
それに対し、楽天銀行で販売しているという事は、政府に限りなく近い金融機関が信用しているという事なのですから、不信感を抱く必要などないのではないでしょうか。

電話=窓口の便利さもあり

ネット銀行の場合、契約に際してはもちろん、その後何かあった際に相談出来ないだろうとか、相談しづらいだろうとおっしゃる方も多いのですが、それも大きな誤解です。

自宅にいながらにして、電話やスカイプを使った相談が土日や祝日でもでき、その繋がり具合や予約の取り具合も問題ありません。
また、時間外はメールで受け付け、それに対する回答も迅速だという事で、こうしたコミュニケーション面での評価は、悪いどころか、良い方と言えるでしょう。

恐らくこの辺りは、店頭での人手や経費が掛からない分、顧客にダイレクトに応対するオペレーターの教育と接客の充実度に力を注いでいるのでしょう。
よく考えてみれば、彼らは一般の金融機関の窓口業務を請け負っているのと同じなのですから、当たり前だと言えるのかもしれませんね。

団信の加入は不要だから気軽に借り換え検討できる

narrator

大手都市銀行と楽天銀行で比較し、月々の支払額の差は3,000円程度でも、「フラット35」のような住宅ローンなら、最長で35年間、この差額が継続され続けるということは、見直すことにより年間で3万6,000円、10年で36万円の減額が可能となります。
さらに35年になれば、100万円以上の差が出るのですから、それこそその金額を子供の学資保険にでも充てられれば、どんなにか進学時に楽な事でしょう。

特に今は金利最安値と言われる時代ですから、無理にネット銀行に限らず、同じ金融機関内でも借り換えを検討するには最適なタイミングですね。

しかし、それを分かっていても実践されない方の中には、単に面倒だからという怠慢な理由も多い反面、改めてローンを組むということは改めて団体信用保険と呼ばれる生命保険に加入しなければならず、その審査に対する不安をお持ちの方も少なくないはずです。
実際のところ、若い時は五体満足で、病院になんか行った事がないというような方でも、中高年になり身体のあちらこちらに持病を抱えておられる方は珍しくありません。
そうなると、そうした健康面での不安から、安易に住宅ローンの借り換えができないという問題も十分出てきますよね。

けれど、楽天銀行の住宅ローンは、原則、団信への加入は任意で、加入しないことを条件に拒否されるという心配はありませんので、そこは一つ賭けに出るつもりで乗り換えをされるのも、人生の決断としてありなのではないでしょうか?
実際に、団信への加入が必要ないため、借り換えに踏み切ることができたとの口コミも見受けられます。

ただ、だからと言って、決して審査が甘いという訳ではなく、多重債務などを抱えていると、容赦なく落とされますから、油断は禁物です。
手続きの多くは自己責任で積極的に動き回らなければならない部分は否めないでしょう。
ですが、こうしたデメリットがあっても、「利用して良かった」「借り換えして良かった」という評判や口コミが多いということは、努力の甲斐ある結果が出ているということなのでしょう。

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