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最近は女性の社会進出も進み、子育てをしながら仕事をしている女性も多くいます。
正社員の方はもちろん、パートの女性も妊娠しながらも仕事を続け、産休・育休を取得し、
職場復帰する方もいますよね。

そんなママたちにとって、欠かせない場所が保育園です。
主に1歳を過ぎてから保育園に預けて職場復帰する人も多いのですが、
中には1歳未満から預けて復帰するママもいます。

何歳から預けられるの?対象年齢について

その園によって対象年齢が変わってきます。
例え、同じ自治体の認可保育園だとしても違いがありますので、確認する必要があります。

1ヶ月健診で順調と診断を受けた赤ちゃんや産休明けから預けられる園もあれば、
1歳を過ぎないと預けられない園もあります。
つまり、比較的低月齢からも預けられる場合もありますので、
早く職場復帰したいママにとっては、選択肢が広がりますね。

会社の準備はと整っているのに保育園がみつからない、入れない!
保育園に預けられる月齢に達しているのに、入園できない。

今の日本には、待機児童の問題があります。
これも自治体にもよりますので、全国すべてのママが預けられないというわけではありませんが、
泣く泣く職場復帰を遅くしたママや、中には職場復帰をあきらめてしまうママもいるのです。
これは、社会や会社にとっても大きな損失と言えるのではないでしょうか。

認可保育園以外も視野に入れてみる


保育園と一口に言っても、国が認可している認可保育園と認可していない無認可保育園があります。
無認可と聞くと、なんだか環境が悪いのでは?と不安に感じるママもいるかもしれません。
無認可保育園とは、法に基づいた認可を受けていない園のことを指します。

認可保育園に指定してもらう場合、保育園の広さや職員の数など、
一定の条件を満たしている必要があります。
ですが、この条件を満たさず認可を受けていないのが無認可となります。

どうしても職場復帰の時期がずらせない等で子どもを預けたい場合、
このような施設も視野に入れてみる必要があります。

その他の保育サービス!ファミリーサポート

認可・認可以外にも、さまざまな保育サービスがあるのはご存じでしょうか。
全国的に知られているのが、ファミリーサポートです。
通常ファミサポとも呼ばれていますね。

ファミリーサポートは、保育資格の有無に関係なくお子さんの保育等をママの代わりにしますよ!
という善意の元に成り立っているサービスです。
ファミサポには、それぞれサポートする側・してほしい側が登録をし、
ファミサポの事務局が間に入ってサポートを行います。

一回ごとのサービス料金を、預ける側が払う仕組みになっています。
金額はその団体によって違ってきますが、1000円以下のところが多いようですね。

ここ数年、自治体もバックアップしながら行っている保育サービスが保育ママです。
ファミサポと似たようなサービスでもあります。
ただ、ファミサポは保育士等の資格の有無は問わない場合がほとんどですが、
保育ママは自治体によっては保育士資格が必須のところもあります。
特に、自治体がバックアップしている保育ママは、さまざまな基準があるのも特徴です。

会社の保育施設の有無も確認

子育てに理解を示している企業の中には、会社の中に社員専用の保育施設を設置しているところや、
保育料の補助をしている企業もあります。

例えば認可外保育園には空きがあるけれど、保育料が高くて預けられないと悩んでいるママなどは、
一度そのような補助等がないか会社に確認してみるといいですね。

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